ABOUT 一店逸品とは
西東京商工会では、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなる店づくりへとつなげる取り組みを行っています。
市内外の皆様が、西東京市の新たな「魅力」や「価値」と、めぐり会えますよう「お店」と「皆様」を繋ぐ架け橋として一店逸品事業が運営されています。
Pickup 今日のおすすめ
西東京市の一店逸品認定店を毎日ランダムで紹介!
認定補聴器技能者在籍店
「最近、なんだか耳の聞こえが悪いかも…」高齢の方に限ったものではなく、年齢問わずどなたでも、気軽に相談しやすい場所としての雰囲気づくりを心がけている「補聴器専門店 きりん堂」は、「ちょっときりんさんに行ってくるね!」と言えるように、親しみを込めてきりん堂と名付けたという。白衣ではなくエプロンを着用しているのも、その理由から。初めての人も安心して相談しやすい。
元オリンピック公式トレーナーのスポーツケア(もっと上手に動けるようになる!)
有名スポーツアスリートからの信頼も厚く、元日本オリンピック委員会強化スタッフも務めた、広橋さんご夫妻。ご家族全員が医療国家資格を有し、店内に飾られた写真や賞状から経歴の凄さが伝わってくる。とても気さくな笑顔で、「有名選手だからといって特別扱はしない、一般の方にも同じ施術です」と語る。
お年寄りにも親切丁寧!御用聞きができる地域に根差した街の電器屋さん
「スイッチやコンセントの取替えなど、いざ必要となった時にどこに頼んだらいいのか分からない」という方も多いのではないだろうか。保谷駅南口のかえで通りに面した電器店「エニータイムオオゼキ」では、第一種電気工事士の資格を持つ店主の大関さんが、電話一本で駆け付け、長年培った技術やノウハウを活かし、適正かつ安心な商品設置や工事を行う。
宮崎鶏の白レバー燻製
様々なジャンルの飲食店で修行を積んだ店主の檜垣さんが、地元でもある田無駅南口すぐそばに2013(平成25)年にオープン。「料理が美味しい」と地元客に評判のお店だ。
白身魚の四川風旨煮
2006(平成18)年にオープン以来、地元で愛される中華料理店。店主の暁(しょう)ちゃんの明るくやさしい人柄と、日本人の舌に合うように調理された美味しい本格中華は、一度食べたら忘れられない。80品以上もの通常メニューを取り揃える中でも珍しい、一品が「白身魚の四川風旨煮」だ。
クラフトビール
自身のクラフトビール好きが高じて、2021(令和3)年12月市内初の店舗併設のクラフトビール醸造場を開業。製造免許取得に伴い、2024(令和6)年5月から西東京市初のクラフトビールの製造がはじまった。もともと保育士として働いていた代表の齋藤さんは働きながら、飲食店の仕事やビール製造方法を学ぶなど、開業の準備段階から、夢実現のための熱い想いが伝わってくる。海外では醸造場にビールバーが併設され、ビールが楽しめるのはもちろんのこと、アルコールが飲めない方も、コーヒーやデザートなどを楽しむために気軽に立ち寄るのが一般的で、自分もそのようなアットホームな場を作りたいと考えた。
世界のドリップバッグコーヒーギフトBOX
焙煎士として15年以上携わってきた熊田さんが2016(平成28)年12月にオープンした珈琲専門店。
元ドラコンプロのコーチが教える!飛距離アップレッスン!
2023(令和5)年12月ひばりヶ丘駅徒歩3分、この辺りでは珍しい、定額で通い放題のインドアゴルフスクールがオープン。ゴルフを始めたいと思っている方、しばらくゴルフから離れている方、今よりもっとレベルアップしたい方に、気軽に立ち寄ってもらえるお店だ。オレンジをテーマカラーにした店内は、入った瞬間、明るくフレンドリーな雰囲気を感じる。
Concept 一店逸品事業について
西東京市一店逸品事業は、西東京市第2次産業振興マスタープランに基づき、西東京商工会が西東京市の協力のもと、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなるお店や購入したくなる商品を知っていただく取り組みです。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛着を持てる、可愛く優しく、表情豊かにアレンジし「一店逸品」の4文字を西東京と事業のイメージでロゴをデザインしました。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛らしく表情豊かにアレンジしました。
サイト内で、一店逸品認定商品やお店の、案内役としてキャラクター化しました。
西東京のランドマークである、スカイタワー西東京は、情報発信のシンボルとして。
また、人と商品・サービスをつなぎ、新たな出会いや発見の場となるお店をモチーフとしました。
東京の東西南北の中央に位置する西東京市。
晴れた日には、間近に感じるほど富士山がくっきりと見えます。
豊かな自然と都心からのアクセスの良さも西東京市の魅力の一つです。
市の花「つつじ」を添えて。
良いものを届けたいという気持ちを込めて、丁寧に「リボン」や「のし紙」に包まれたギフトがモチーフ。
おもてなしの気持ちは、作り手も、送り手にも共通している。