ABOUT 一店逸品とは
西東京商工会では、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなる店づくりへとつなげる取り組みを行っています。
市内外の皆様が、西東京市の新たな「魅力」や「価値」と、めぐり会えますよう「お店」と「皆様」を繋ぐ架け橋として一店逸品事業が運営されています。
Pickup 今日のおすすめ
西東京市の一店逸品認定店を毎日ランダムで紹介!
季節の「デコレーションケーキ」
ひばりが丘の街の雰囲気に惹かれ、この地でお店を開きたいと、ひばりが丘にあるシェアキッチンHIBARIDOでの営業を経て、2025(令和7)年5月ひばりヶ丘駅南口から徒歩3分のところにパティスリーをオープン。オーナーシェフの本澤さんは、ウェディングケーキや洋菓子の制作に20年以上携わり、国内外のコンテストでも数々の賞を受賞した素晴らしい経歴を持つ。
ナッツ&レーズンラスク
2003(平成15)年オープン。映画会社から転職してパン職人となった森山さん。夢に出てきた実在する映画のタイトルから店名を「グラスハープ」と名付け、夫婦二人三脚で営んできた。この辺りでは珍しい、富士山の溶岩で作られた窯を使用。通常の窯よりも遠赤外線で高温・短時間で焼き上げることができるので、パン生地の中心から火が通り、外はパリッと中は水分を保ったまま、しっとりと仕上がる。
牛ユッケ
2025(令和7)年11月、西武柳沢駅徒歩4分ほどの場所にオープンした「肉と中華の酒場」。店主の佐野さんは有名高級焼肉店で10年の修行を積み、子育てをしながらも働きやすい環境を求めて独立。その腕前の素晴らしさは、美しい包丁さばきや丁寧な仕込み姿、繊細な盛り付けから伝わってくる。
Made in Nishitokyo
「デザインとは、デザインして終わりではなく、デザインしたものによって、その後どのようになるのか、先のことまで考えること、そのためにすべての仕事に全力で取り組む」と語るのは、代表の前田さん。
おとのストーリー®
1997(平成9)年創業。結婚式や披露宴などのブライダルや葬儀などのセレモニーの場へ、プロの演奏者の派遣などを行う音楽事務所。演奏の技術を持つ女性が安心して活躍し働ける職場として、厚生労働省による「えるぼし認定」を取得している。外注の演奏者ではなく、自社で演奏者の育成を行い、お客様の要望に柔軟に対応できる演奏者が所属しているのが何よりの強みだ。
粗挽き黒豚ウインナーソーセージ
1981(昭和56)年創業。本場ドイツでは一般的な、肉屋直営でソーセージ・ハムを手作りし販売するお店を日本でも取り入れられないかと、ドイツのカッセル地方の名を付け、スタートさせた。
一丸中華そば
「こだわりは本物を使うこと」と語るのは店主の宮澤さん。柳沢で生まれ、奥様と二人三脚で、こだわりのラーメンを作り続けてきた。化学調味料は使わず、本がつお、サバ、アジ他、数種類の魚介を使った魚介系スープと先代より半世紀以上変わらぬ手法の、豚骨、鶏ガラを丁寧に下処理して抽出したにごりのない動物系スープをあわせた、天然の旨味たっぷりのスープを提供している。
パソコンスピード修理
西東京パソコンレスキューが最も重視しているのが「スピード」だ。なぜなら、パソコンは、すぐに修理して欲しい状況に直面することが多い。ここには、早急な助けを求めて来店するお客さんが後を絶たない。
Concept 一店逸品事業について
西東京市一店逸品事業は、西東京市第2次産業振興マスタープランに基づき、西東京商工会が西東京市の協力のもと、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなるお店や購入したくなる商品を知っていただく取り組みです。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛着を持てる、可愛く優しく、表情豊かにアレンジし「一店逸品」の4文字を西東京と事業のイメージでロゴをデザインしました。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛らしく表情豊かにアレンジしました。
サイト内で、一店逸品認定商品やお店の、案内役としてキャラクター化しました。
西東京のランドマークである、スカイタワー西東京は、情報発信のシンボルとして。
また、人と商品・サービスをつなぎ、新たな出会いや発見の場となるお店をモチーフとしました。
東京の東西南北の中央に位置する西東京市。
晴れた日には、間近に感じるほど富士山がくっきりと見えます。
豊かな自然と都心からのアクセスの良さも西東京市の魅力の一つです。
市の花「つつじ」を添えて。
良いものを届けたいという気持ちを込めて、丁寧に「リボン」や「のし紙」に包まれたギフトがモチーフ。
おもてなしの気持ちは、作り手も、送り手にも共通している。