ABOUT 一店逸品とは
西東京商工会では、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなる店づくりへとつなげる取り組みを行っています。
市内外の皆様が、西東京市の新たな「魅力」や「価値」と、めぐり会えますよう「お店」と「皆様」を繋ぐ架け橋として一店逸品事業が運営されています。
Pickup 今日のおすすめ
西東京市の一店逸品認定店を毎日ランダムで紹介!
チーズガーリックナン
武蔵関に本店がある人気のインド料理店。2023(令和5)年8月に田無にオープン。「日本の方に自国の料理を食べて、喜んで欲しい」というオーナーの想いを受け継ぎ、田無店ならではのネパール料理やそのときどきのおすすめ料理、手間をかけた料理を種類豊富に提供している。
クラフトビール
自身のクラフトビール好きが高じて、2021(令和3)年12月市内初の店舗併設のクラフトビール醸造場を開業。製造免許取得に伴い、2024(令和6)年5月から西東京市初のクラフトビールの製造がはじまった。もともと保育士として働いていた代表の齋藤さんは働きながら、飲食店の仕事やビール製造方法を学ぶなど、開業の準備段階から、夢実現のための熱い想いが伝わってくる。海外では醸造場にビールバーが併設され、ビールが楽しめるのはもちろんのこと、アルコールが飲めない方も、コーヒーやデザートなどを楽しむために気軽に立ち寄るのが一般的で、自分もそのようなアットホームな場を作りたいと考えた。
ふしみだんご (商品名)
「一口食べて美味しい!」と食べた人が思わず目を輝かせる、そんな自慢のお団子を1人でも多くの人に食べてもらいたいと毎日出来立てのお団子を作り続ける、2代目店主の柳澤さん。
フレンチトースト バニラアイス添え
西東京市民まつりの2日間で、1,400食も売れた人気のスイーツ。元々は市民まつり用に創作したのが始まりだが、お客様のリクエストも多く、お店のメニューに加えたところ、今では、けんぞうの名物に。
包丁・鋏研ぎ
「お客様のお困りごとを解決することこそが商売だ」と語るのは2代目店主の森下さん。お鍋をはじめとする暮らしの必需品を取り扱う生活用品店として、1951(昭和26)年に創業。
粗挽き黒豚ウインナーソーセージ
1981(昭和56)年創業。本場ドイツでは一般的な、肉屋直営でソーセージ・ハムを手作りし販売するお店を日本でも取り入れられないかと、ドイツのカッセル地方の名を付け、スタートさせた。
西東京梅酒
「きっかけは、地域の農家さんを応援したいという気持ちから」と語るのは2代目店主の伊藤さん。今から20年ほど前は、まだ市内農産物を使った、市を代表するお土産が存在せず、市内の農業の活性化にも繋がり、大人が楽しめて、ふるさとへのお土産に選びたくなるようなものをと作り始めた。
ピアノ消音ユニット「ピアメイト」
1971(昭和46)年創業。ETCや高速道路の車両検知器など、交通インフラを支える精密機器の開発・製造をしている。その高い技術力を活かし、消音ピアノユニット「ピアメイト」を自社製品として25年ほど前に開発した。
Concept 一店逸品事業について
西東京市一店逸品事業は、西東京市第2次産業振興マスタープランに基づき、西東京商工会が西東京市の協力のもと、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなるお店や購入したくなる商品を知っていただく取り組みです。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛着を持てる、可愛く優しく、表情豊かにアレンジし「一店逸品」の4文字を西東京と事業のイメージでロゴをデザインしました。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛らしく表情豊かにアレンジしました。
サイト内で、一店逸品認定商品やお店の、案内役としてキャラクター化しました。
西東京のランドマークである、スカイタワー西東京は、情報発信のシンボルとして。
また、人と商品・サービスをつなぎ、新たな出会いや発見の場となるお店をモチーフとしました。
東京の東西南北の中央に位置する西東京市。
晴れた日には、間近に感じるほど富士山がくっきりと見えます。
豊かな自然と都心からのアクセスの良さも西東京市の魅力の一つです。
市の花「つつじ」を添えて。
良いものを届けたいという気持ちを込めて、丁寧に「リボン」や「のし紙」に包まれたギフトがモチーフ。
おもてなしの気持ちは、作り手も、送り手にも共通している。