ABOUT 一店逸品とは
西東京商工会では、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなる店づくりへとつなげる取り組みを行っています。
市内外の皆様が、西東京市の新たな「魅力」や「価値」と、めぐり会えますよう「お店」と「皆様」を繋ぐ架け橋として一店逸品事業が運営されています。
Pickup 今日のおすすめ
西東京市の一店逸品認定店を毎日ランダムで紹介!
サルシッチャ餃子
1985(昭和60)年創業、二代目オーナーの永野さんとイタリア人マスター(シェフ)ジャンニ・ジャンマリオーリさん夫妻が営むラーメン店。日本のラーメンとイタリアの料理を融合させた、他では味わえないメニューの数々が楽しめる。
栗の宿
1914(大正3)年創業。田無で100年以上、和菓子を作り続ける老舗の和菓子店。今なお、昔ながらの製法で一つひとつ手づくりにこだわっている。
豚玉いか焼き
2019(平成31)年1月にオープン。東京では珍しい大阪のファストフード「いか焼き」に焼きそばを挟み込み、「お好み焼き」の食べ応えを融合したオリジナルいか焼きのテイクアウト専門店。
かりん餅 黒胡椒
2024(令和6)年10月に創業100周年を迎えた(株)旭製菓。旭製菓のかりん糖といえば、西東京市名物としてすっかりお馴染みだが、100周年を記念して、新たに開発されたのが「かりん餅(べえ)黒胡椒」国内産の米粉と小麦粉を合わせた生地を香ばしく仕上げ、黒胡椒をまぶしたスパイシーさと、かりん糖の蜜がけ技術を活かした、ほんのり甘い蜜が、あとを引く美味しさだ。
角打ち
1965(昭和40)年創業。2025(令和7)年12月に60周年を迎え、現在は大江さんが二代目として夫の裕一さんと共に切り盛りしている。東京産の日本酒、「澤乃井」「多満自慢」「嘉泉」をはじめ、ビール、焼酎はもちろん、店頭精米、生で食べたいこだわり卵、天然醸造の佐渡味噌などを取り扱う。市内では唯一の「澤乃井特約店」として他店では取り扱いのない日本酒も取り揃えています。
認定補聴器技能者在籍店
「最近、なんだか耳の聞こえが悪いかも…」高齢の方に限ったものではなく、年齢問わずどなたでも、気軽に相談しやすい場所としての雰囲気づくりを心がけている「補聴器専門店 きりん堂」は、「ちょっときりんさんに行ってくるね!」と言えるように、親しみを込めてきりん堂と名付けたという。白衣ではなくエプロンを着用しているのも、その理由から。初めての人も安心して相談しやすい。
季節の「デコレーションケーキ」
ひばりが丘の街の雰囲気に惹かれ、この地でお店を開きたいと、ひばりが丘にあるシェアキッチンHIBARIDOでの営業を経て、2025(令和7)年5月ひばりヶ丘駅南口から徒歩3分のところにパティスリーをオープン。オーナーシェフの本澤さんは、ウェディングケーキや洋菓子の制作に20年以上携わり、国内外のコンテストでも数々の賞を受賞した素晴らしい経歴を持つ。
武蔵野食堂特製 フライオニオンピザ
1997(平成9)年、どなたでも気軽に立ち寄れる「裏路地トラットリア」として田無にオープンした一軒家レストラン。日本の旬の食材を積極的に取り入れ、本格的なイタリアンの中に、和の香りを融合した料理を提供している。
Concept 一店逸品事業について
西東京市一店逸品事業は、西東京市第2次産業振興マスタープランに基づき、西東京商工会が西東京市の協力のもと、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなるお店や購入したくなる商品を知っていただく取り組みです。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛着を持てる、可愛く優しく、表情豊かにアレンジし「一店逸品」の4文字を西東京と事業のイメージでロゴをデザインしました。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛らしく表情豊かにアレンジしました。
サイト内で、一店逸品認定商品やお店の、案内役としてキャラクター化しました。
西東京のランドマークである、スカイタワー西東京は、情報発信のシンボルとして。
また、人と商品・サービスをつなぎ、新たな出会いや発見の場となるお店をモチーフとしました。
東京の東西南北の中央に位置する西東京市。
晴れた日には、間近に感じるほど富士山がくっきりと見えます。
豊かな自然と都心からのアクセスの良さも西東京市の魅力の一つです。
市の花「つつじ」を添えて。
良いものを届けたいという気持ちを込めて、丁寧に「リボン」や「のし紙」に包まれたギフトがモチーフ。
おもてなしの気持ちは、作り手も、送り手にも共通している。