ABOUT 一店逸品とは
西東京商工会では、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなる店づくりへとつなげる取り組みを行っています。
市内外の皆様が、西東京市の新たな「魅力」や「価値」と、めぐり会えますよう「お店」と「皆様」を繋ぐ架け橋として一店逸品事業が運営されています。
Pickup 今日のおすすめ
西東京市の一店逸品認定店を毎日ランダムで紹介!
両眼視機能検査による快適な眼鏡作製
「お客様が抱えている“視ること"に関する不便、不満を聞き取り、まだ気付いていない点を見つけ、その解決手段を提示することが私たちの仕事」と語るのは、国家資格である1級眼鏡作製技能士の資格を持つ、田中さん。
昭和の懐かしさを今につなぐ、世代を超えて集う駄菓子屋さん
西武柳沢の商店街にある、大人も子どもも童心に帰れる昭和レトロ空間の駄菓子屋さん。2016(平成28)年4月にオープンして以来、地域の人々が世代を超えて集う場所となっている。種類豊富な駄菓子の販売をはじめ、昔懐かしい10円ゲーム機や古い家庭用テレビゲーム機といった、みんなで遊べるゲームを設置している。
ほうじ茶と和栗のケーキ
もともと洋菓子が大好きだったという店主の松下さん。大人になってから突然卵アレルギーになり、当時はアレルギー対応のお菓子が少なく「卵を使わなくても、美味しいお菓子が作れないか」と考えたのがきっかけだ。
懐かしいタイムスリップ空間で撮影会する?それともお煎餅焼く?
中島飛行場の社宅群が立ち並んでいた南町の住宅街に、突如現れるタイムスリップ空間。市内では珍しい、昭和ノスタルジックなレンタルスペース兼体験型のスタジオがある。
岩手県産清流どりの「ローストチキン」
2025(令和7)年7月ひばりヶ丘駅近くにオープン。もともとは府中で営業していたが、道路の拡張計画による建物取り壊しに伴い、心機一転ひばりが丘に移転。スパイスを活かしたお酒に合う和洋多国籍のメニューが楽しめる居酒屋だ。お店の看板商品であるローストチキンに使用しているのは、柔らかい肉質やコクのある味わいが特徴の岩手県産「清流どり」。丸鶏を一羽ずつ丁寧に下処理し、塩・胡椒・市内産ローズマリー・オリーブオイルで1~2日間マリネして味付けを行う。専用回転式ロースターにより均一に加熱することで、ムラなく、表面はぱりっと、中はふっくらジューシーに仕上げている。
馬のシルバーリング
1991(平成3)年設立。市内にアトリエを構え、2000(平成12)年から百貨店などにも出店している。シルバーを中心としたオリジナルアクセサリーを制作している髙寺さんご夫妻。「ギイスタジオ」の「ギイ」は扉の開く音から名付けたそう。商品のイメージを大切にするために、デザインから仕上げまですべて一つの工房で行うのがこだわりだ。
つくる前から完成した後まで家づくりについて総合的に学べる!おかにわの「家づくり学校」
「家づくりをはじめよう」と思った時に、どこに相談していいか、情報がありすぎて何を選んだらいいのか、どれが自分に合っているのか分からない、という方のために始めた「家づくり学校」
ドローンをつかった、屋根の悪徳訪問販売から地域を守る屋根屋さん
祖父の代から続く板金屋で基礎を学び、技術や現場管理力を磨いてきた。2023 (令和5)年に独立、市内に拠点を移しHIGH ROOF TOKYOを立ち上げた内野さん。
Concept 一店逸品事業について
西東京市一店逸品事業は、西東京市第2次産業振興マスタープランに基づき、西東京商工会が西東京市の協力のもと、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなるお店や購入したくなる商品を知っていただく取り組みです。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛着を持てる、可愛く優しく、表情豊かにアレンジし「一店逸品」の4文字を西東京と事業のイメージでロゴをデザインしました。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛らしく表情豊かにアレンジしました。
サイト内で、一店逸品認定商品やお店の、案内役としてキャラクター化しました。
西東京のランドマークである、スカイタワー西東京は、情報発信のシンボルとして。
また、人と商品・サービスをつなぎ、新たな出会いや発見の場となるお店をモチーフとしました。
東京の東西南北の中央に位置する西東京市。
晴れた日には、間近に感じるほど富士山がくっきりと見えます。
豊かな自然と都心からのアクセスの良さも西東京市の魅力の一つです。
市の花「つつじ」を添えて。
良いものを届けたいという気持ちを込めて、丁寧に「リボン」や「のし紙」に包まれたギフトがモチーフ。
おもてなしの気持ちは、作り手も、送り手にも共通している。