ABOUT 一店逸品とは
西東京商工会では、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなる店づくりへとつなげる取り組みを行っています。
市内外の皆様が、西東京市の新たな「魅力」や「価値」と、めぐり会えますよう「お店」と「皆様」を繋ぐ架け橋として一店逸品事業が運営されています。
Pickup 今日のおすすめ
西東京市の一店逸品認定店を毎日ランダムで紹介!
ナッツ&レーズンラスク
2003(平成15)年オープン。映画会社から転職してパン職人となった森山さん。夢に出てきた実在する映画のタイトルから店名を「グラスハープ」と名付け、夫婦二人三脚で営んできた。この辺りでは珍しい、富士山の溶岩で作られた窯を使用。通常の窯よりも遠赤外線で高温・短時間で焼き上げることができるので、パン生地の中心から火が通り、外はパリッと中は水分を保ったまま、しっとりと仕上がる。
抹茶入りくき茶「たなしのE」
吟味した静岡茶から選別した上質のくき茶に、京都の高級宇治抹茶をバランスよくまぶした細沼園オリジナルのブレンド茶。
ジャルダンプリン
eggg養鶏場の完全平飼いたまごをたっぷり使用した「ジャルダンプリン」牛乳や生クリームも北海道産にこだわり、生クリームと卵黄の比率を高くすることで、濃厚な味わいに仕上げている。卵本来の美味しさを活かしつつ、クラシックな固めの食感は、子どもから大人までどの世代にも幅広く人気だ。
バターサンド各種
「おべんとう道」の店名を聞くと、お弁当屋さんとしてのイメージが強いが、ショーケースに入った「本格菓子」も評判だ。店長の鎌田さんは高級レストランでパティシエの経験があり、お菓子作りも大得意。もともと料理人になりたかったという経緯もあり、お弁当もお菓子も両方提供できるお店を開きたいと、2019(令和元)年におべんとう道をオープン。
白身魚の四川風旨煮
2006(平成18)年にオープン以来、地元で愛される中華料理店。店主の暁(しょう)ちゃんの明るくやさしい人柄と、日本人の舌に合うように調理された美味しい本格中華は、一度食べたら忘れられない。80品以上もの通常メニューを取り揃える中でも珍しい、一品が「白身魚の四川風旨煮」だ。
デカフェのイメージを変える美味しいカフェインレスのカフェラテ
2021(令和3)年保谷にオープンした、全国的にも珍しいデカフェ(カフェインレス)専門のコーヒー店。店内はゆったりとした作りで、ベビーカーでも入店しやすい。子供用の絵本やドリンクなども用意している。
オリジナル帆布かばん
革職人の父から学び、かばん作りをはじめた橋本さん。2018(平成30)年7月にオープンした橋本商店では、帆布素材を中心としたオリジナルのかばんを販売している。
台湾風辛ニンニクヤキソバ
一度食べたら忘れられない。西東京市産のハバネロと素揚げした丸ごとニンニクをのせた迫力満点の台湾風ヤキソバ。激辛好きな方はもちろんのこと、辛すぎるのは苦手な方も、辛さの調整は可能なので、注文時に要望を。
Concept 一店逸品事業について
西東京市一店逸品事業は、西東京市第2次産業振興マスタープランに基づき、西東京商工会が西東京市の協力のもと、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなるお店や購入したくなる商品を知っていただく取り組みです。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛着を持てる、可愛く優しく、表情豊かにアレンジし「一店逸品」の4文字を西東京と事業のイメージでロゴをデザインしました。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛らしく表情豊かにアレンジしました。
サイト内で、一店逸品認定商品やお店の、案内役としてキャラクター化しました。
西東京のランドマークである、スカイタワー西東京は、情報発信のシンボルとして。
また、人と商品・サービスをつなぎ、新たな出会いや発見の場となるお店をモチーフとしました。
東京の東西南北の中央に位置する西東京市。
晴れた日には、間近に感じるほど富士山がくっきりと見えます。
豊かな自然と都心からのアクセスの良さも西東京市の魅力の一つです。
市の花「つつじ」を添えて。
良いものを届けたいという気持ちを込めて、丁寧に「リボン」や「のし紙」に包まれたギフトがモチーフ。
おもてなしの気持ちは、作り手も、送り手にも共通している。