ABOUT 一店逸品とは
西東京商工会では、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなる店づくりへとつなげる取り組みを行っています。
市内外の皆様が、西東京市の新たな「魅力」や「価値」と、めぐり会えますよう「お店」と「皆様」を繋ぐ架け橋として一店逸品事業が運営されています。
Pickup 今日のおすすめ
西東京市の一店逸品認定店を毎日ランダムで紹介!
西東京市で初!産後ケアがある助産院
市内初の産後ケアがある助産院として2023(令和5)年1月に開設。助産師の柴さんが立ち上げ、助産師、保育担当、キッチン担当と共に、しっかりとしたサポート体制を整えている。
オリジナルハンドメイドバッグ
オリジナル革製品の製造販売とオーダーメイドにも対応する「手創りかばん工房クラクフ」 バッグのデザインや色、大きさなど、細かなリクエストにも応えながら、「こうだったらいいのにな」という、お客様が思い描く理想の形を実現する。
白レバーの香り煮
なかなか手に入らない希少部位の白レバーを、数種類の香辛料や調味料を加えた独自のタレで、真空低温調理して仕上げた「白レバーの香り煮」は、丁寧に下処理され、臭みもなく、ひとたび口に入れると、豊かな香りと濃厚な口溶けに、感動せずにはいられない。
西東京市出身の蔵元が醸す「日本酒西東京」
2019(令和元)年5月1日に発売した「日本酒西東京」は「西東京市の名物をつくって、町おこしをしたい」と、地方銘酒つるやを営む二代目の鶴田さんがプロデュース。西東京市には酒蔵がないため、時間をかけて西東京市にゆかりのある酒蔵を探し、社長が西東京市出身という新潟県佐渡市の尾畑酒造との縁を見つけ、ようやく生み出した。
「映画」を通じて、西東京の人々の感動と楽しい笑顔を!!
映画館がない街・西東京市も、昔は田無駅近くに映画館があったことをご存知の方はどれくらいいるだろうか。「地元の観客に映画館同様の感動を伝えたい」 市内で開催された映画講座をきっかけに、代表の山本さんが声を上げ、地元の映画好きと共に、1998年映画上映(市民名画座)をスタートさせた。 学生時代に感動した作品「若者たち」を上映するため、初めは手配りでチケットを販売していたが、徐々に賛同し支えてくれる数が増え、2017(平成29)年には上映が200本を達成した。その後もコロナや施設の建替え等で休止期間はあったが、現在はタクトホームこもれびGRAFAREホール(保谷こもれびホール)で2ヶ月に1回の上映を続けている。
パソコンスピード修理
西東京パソコンレスキューが最も重視しているのが「スピード」だ。なぜなら、パソコンは、すぐに修理して欲しい状況に直面することが多い。ここには、早急な助けを求めて来店するお客さんが後を絶たない。
顧客の要望に挑戦し続ける金属加工のプロフェッショナル
医療用、自動車用、美容用、特注の金属製品などの設計開発〜量産を行う「竪川スプリング製作所」。私たちの知らないところで様々なものに部品が使われていて、その確かな技術から、全国から依頼がある。
ナッツ&レーズンラスク
2003(平成15)年オープン。映画会社から転職してパン職人となった森山さん。夢に出てきた実在する映画のタイトルから店名を「グラスハープ」と名付け、夫婦二人三脚で営んできた。この辺りでは珍しい、富士山の溶岩で作られた窯を使用。通常の窯よりも遠赤外線で高温・短時間で焼き上げることができるので、パン生地の中心から火が通り、外はパリッと中は水分を保ったまま、しっとりと仕上がる。
Concept 一店逸品事業について
西東京市一店逸品事業は、西東京市第2次産業振興マスタープランに基づき、西東京商工会が西東京市の協力のもと、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなるお店や購入したくなる商品を知っていただく取り組みです。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛着を持てる、可愛く優しく、表情豊かにアレンジし「一店逸品」の4文字を西東京と事業のイメージでロゴをデザインしました。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛らしく表情豊かにアレンジしました。
サイト内で、一店逸品認定商品やお店の、案内役としてキャラクター化しました。
西東京のランドマークである、スカイタワー西東京は、情報発信のシンボルとして。
また、人と商品・サービスをつなぎ、新たな出会いや発見の場となるお店をモチーフとしました。
東京の東西南北の中央に位置する西東京市。
晴れた日には、間近に感じるほど富士山がくっきりと見えます。
豊かな自然と都心からのアクセスの良さも西東京市の魅力の一つです。
市の花「つつじ」を添えて。
良いものを届けたいという気持ちを込めて、丁寧に「リボン」や「のし紙」に包まれたギフトがモチーフ。
おもてなしの気持ちは、作り手も、送り手にも共通している。