ABOUT 一店逸品とは
西東京商工会では、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなる店づくりへとつなげる取り組みを行っています。
市内外の皆様が、西東京市の新たな「魅力」や「価値」と、めぐり会えますよう「お店」と「皆様」を繋ぐ架け橋として一店逸品事業が運営されています。
Pickup 今日のおすすめ
西東京市の一店逸品認定店を毎日ランダムで紹介!
宮崎鶏の白レバー燻製
様々なジャンルの飲食店で修行を積んだ店主の檜垣さんが、地元でもある田無駅南口すぐそばに2013(平成25)年にオープン。「料理が美味しい」と地元客に評判のお店だ。
西東京市出身の蔵元が醸す「日本酒西東京」
2019(令和元)年5月1日に発売した「日本酒西東京」は「西東京市の名物をつくって、町おこしをしたい」と、地方銘酒つるやを営む二代目の鶴田さんがプロデュース。西東京市には酒蔵がないため、時間をかけて西東京市にゆかりのある酒蔵を探し、社長が西東京市出身という新潟県佐渡市の尾畑酒造との縁を見つけ、ようやく生み出した。
スパゲッティミートソース
2024(令和6)年4月、多摩六都科学館内に新しくオープン。カサネヤ、ジャイアンなど市内を拠点とした飲食店を経営する帆翔グループの新業態。
ジャンボ唐揚げスパイスカレー
2023(令和5)年1月、田無駅北口から徒歩3分の場所にオープン。15種類のスパイスを使用した本格カレーと濃厚デミグラスソースを使ったハヤシライスを手軽に楽しめるお店。
クッキー「セサミ」
もともとは障がいのあるお子さんのお母さんたちが働ける場所、居場所作りとして始まったおかし工房だったが、現在では、知的障がいのある方々が働く焼き菓子工房として継承され、パウンドケーキやクッキーの製造・販売を主に行っている。
「映画」を通じて、西東京の人々の感動と楽しい笑顔を!!
映画館がない街・西東京市も、昔は田無駅近くに映画館があったことをご存知の方はどれくらいいるだろうか。「地元の観客に映画館同様の感動を伝えたい」 市内で開催された映画講座をきっかけに、代表の山本さんが声を上げ、地元の映画好きと共に、1998年映画上映(市民名画座)をスタートさせた。 学生時代に感動した作品「若者たち」を上映するため、初めは手配りでチケットを販売していたが、徐々に賛同し支えてくれる数が増え、2017(平成29)年には上映が200本を達成した。その後もコロナや施設の建替え等で休止期間はあったが、現在はタクトホームこもれびGRAFAREホール(保谷こもれびホール)で2ヶ月に1回の上映を続けている。
白身魚の四川風旨煮
2006(平成18)年にオープン以来、地元で愛される中華料理店。店主の暁(しょう)ちゃんの明るくやさしい人柄と、日本人の舌に合うように調理された美味しい本格中華は、一度食べたら忘れられない。80品以上もの通常メニューを取り揃える中でも珍しい、一品が「白身魚の四川風旨煮」だ。
福幸(しあわせ)のおすそわけ
「小さなお子さんがいる方も、安心してゆっくりお買い物ができるケーキ屋さん」がコンセプト。2016(平成28)年2月に田無にオープンして以来、たくさんの人を笑顔にし続けている街のケーキ屋さん。 「福幸(しあわせ)のおすそわけ」とは、ふわふわでしっとりした食感の生地に、丹波産の黒豆が入ったやさしい甘さのマドレーヌのこと。ほおばると思わず笑顔になり、商品名の通り、大切な人におすそわけしたくなるお菓子だ。
Concept 一店逸品事業について
西東京市一店逸品事業は、西東京市第2次産業振興マスタープランに基づき、西東京商工会が西東京市の協力のもと、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなるお店や購入したくなる商品を知っていただく取り組みです。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛着を持てる、可愛く優しく、表情豊かにアレンジし「一店逸品」の4文字を西東京と事業のイメージでロゴをデザインしました。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛らしく表情豊かにアレンジしました。
サイト内で、一店逸品認定商品やお店の、案内役としてキャラクター化しました。
西東京のランドマークである、スカイタワー西東京は、情報発信のシンボルとして。
また、人と商品・サービスをつなぎ、新たな出会いや発見の場となるお店をモチーフとしました。
東京の東西南北の中央に位置する西東京市。
晴れた日には、間近に感じるほど富士山がくっきりと見えます。
豊かな自然と都心からのアクセスの良さも西東京市の魅力の一つです。
市の花「つつじ」を添えて。
良いものを届けたいという気持ちを込めて、丁寧に「リボン」や「のし紙」に包まれたギフトがモチーフ。
おもてなしの気持ちは、作り手も、送り手にも共通している。