ABOUT 一店逸品とは
西東京商工会では、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなる店づくりへとつなげる取り組みを行っています。
市内外の皆様が、西東京市の新たな「魅力」や「価値」と、めぐり会えますよう「お店」と「皆様」を繋ぐ架け橋として一店逸品事業が運営されています。
Pickup 今日のおすすめ
西東京市の一店逸品認定店を毎日ランダムで紹介!
お年寄りにも親切丁寧!御用聞きができる地域に根差した街の電器屋さん
「スイッチやコンセントの取替えなど、いざ必要となった時にどこに頼んだらいいのか分からない」という方も多いのではないだろうか。保谷駅南口のかえで通りに面した電器店「エニータイムオオゼキ」では、第一種電気工事士の資格を持つ店主の大関さんが、電話一本で駆け付け、長年培った技術やノウハウを活かし、適正かつ安心な商品設置や工事を行う。
ミックスクッキー
お店で人気のあるクッキーが5種類入ったミックスクッキー。季節によって入るクッキーは変わることもあり、何に出会えるかは、そのときのお楽しみ。1袋でいろんな味が楽しめるので、この中から自分好みのクッキーを見つけるのも楽しい。
天せいろ合いもり
創業101年の老舗そば屋の次男として生まれ、子供の頃から蕎麦屋の仕事を間近で見て育ち、そば職人歴はなんと50年。店主の桑名さんが作る手打ちそばとうどんは市内屈指の味わいだ。中でも人気の「天せいろ合いもり」は、こだわりのそばとうどん、両方を楽しむことができる。余計なものは一切入れず、石臼挽きの北海道産のそば粉とうどん粉(地粉)を使用。香りがとにかく素晴らしい。
墨花居看板メニュー!ライチ巻きの黒酢酢豚
他では味わえない、墨花居オープン当初からの人気メニュー。皮をむき、種をぬいた果物のライチを、薄切りの豚肉で包み、カリっと揚げてから黒酢の酢豚に仕上げた。噛みしめると口いっぱいにじゅわ~っと広がるライチの果汁に、黒酢と豚肉が渾然一体となり、幸せな気持ちになる。
豚肉とキャベツの唐辛子味噌炒め定食
1979(昭和54)年「小さくても一国一城の主になりたい」とサラリーマンをやめ、定食屋を始めた髙橋さん。安くて美味しいとサラリーマンや、早稲田大学東伏見キャンパスに通う運動部の学生もよく訪れる。店内には学生からの感謝の気持ちが綴られた色紙やユニフォームもたくさん飾られており、長年愛されているのが伝わってくる。
オリジナルハンドメイドバッグ
オリジナル革製品の製造販売とオーダーメイドにも対応する「手創りかばん工房クラクフ」 バッグのデザインや色、大きさなど、細かなリクエストにも応えながら、「こうだったらいいのにな」という、お客様が思い描く理想の形を実現する。
福幸(しあわせ)のおすそわけ
「小さなお子さんがいる方も、安心してゆっくりお買い物ができるケーキ屋さん」がコンセプト。2016(平成28)年2月に田無にオープンして以来、たくさんの人を笑顔にし続けている街のケーキ屋さん。 「福幸(しあわせ)のおすそわけ」とは、ふわふわでしっとりした食感の生地に、丹波産の黒豆が入ったやさしい甘さのマドレーヌのこと。ほおばると思わず笑顔になり、商品名の通り、大切な人におすそわけしたくなるお菓子だ。
ピアノ消音ユニット「ピアメイト」
1971(昭和46)年創業。ETCや高速道路の車両検知器など、交通インフラを支える精密機器の開発・製造をしている。その高い技術力を活かし、消音ピアノユニット「ピアメイト」を自社製品として25年ほど前に開発した。
Concept 一店逸品事業について
西東京市一店逸品事業は、西東京市第2次産業振興マスタープランに基づき、西東京商工会が西東京市の協力のもと、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなるお店や購入したくなる商品を知っていただく取り組みです。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛着を持てる、可愛く優しく、表情豊かにアレンジし「一店逸品」の4文字を西東京と事業のイメージでロゴをデザインしました。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛らしく表情豊かにアレンジしました。
サイト内で、一店逸品認定商品やお店の、案内役としてキャラクター化しました。
西東京のランドマークである、スカイタワー西東京は、情報発信のシンボルとして。
また、人と商品・サービスをつなぎ、新たな出会いや発見の場となるお店をモチーフとしました。
東京の東西南北の中央に位置する西東京市。
晴れた日には、間近に感じるほど富士山がくっきりと見えます。
豊かな自然と都心からのアクセスの良さも西東京市の魅力の一つです。
市の花「つつじ」を添えて。
良いものを届けたいという気持ちを込めて、丁寧に「リボン」や「のし紙」に包まれたギフトがモチーフ。
おもてなしの気持ちは、作り手も、送り手にも共通している。