ABOUT 一店逸品とは
西東京商工会では、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなる店づくりへとつなげる取り組みを行っています。
市内外の皆様が、西東京市の新たな「魅力」や「価値」と、めぐり会えますよう「お店」と「皆様」を繋ぐ架け橋として一店逸品事業が運営されています。
Pickup 今日のおすすめ
西東京市の一店逸品認定店を毎日ランダムで紹介!
包丁・鋏研ぎ
「お客様のお困りごとを解決することこそが商売だ」と語るのは2代目店主の森下さん。お鍋をはじめとする暮らしの必需品を取り扱う生活用品店として、1951(昭和26)年に創業。
特製焼チーズケーキ
「ずっしりとして、しっとり」コクのある濃厚な味わいにこだわった木箱入りのチーズケーキ。千葉県産「農家の朝」や群馬県産「榛名山麓のこだわり卵」などの厳選した卵黄のみを使用。そこに、クリームチーズとフロマージュブランという2種類のチーズを配合率が約70%になるようにたっぷり加えることで、豊かな風味とまろやかさに深みが加わり、上質な口溶けとなる。
家が治療院になる。ぬくもりプラス田無の訪問鍼灸マッサージ
外出が困難な方や介護・介助が必要な方を対象に、自宅や施設へ国家資格を持ったプロの施術者の派遣を行う訪問型の鍼灸マッサージ事業を、2025(令和7)年6月に開始した。代表の中尾さんのお母様が施設で訪問鍼灸マッサージを受け、辛さが和らぎ助けられた経験を、より多くの方に広めたいと思ったことがきっかけだ。また、医師の同意書があれば、医療保険を利用して施術を受けられることを知って欲しいと、鍼灸師である弟の堂後さんと共にこの事業を立ち上げた。
フレンチトースト バニラアイス添え
西東京市民まつりの2日間で、1,400食も売れた人気のスイーツ。元々は市民まつり用に創作したのが始まりだが、お客様のリクエストも多く、お店のメニューに加えたところ、今では、けんぞうの名物に。
かりん餅 黒胡椒
2024(令和6)年10月に創業100周年を迎えた(株)旭製菓。旭製菓のかりん糖といえば、西東京市名物としてすっかりお馴染みだが、100周年を記念して、新たに開発されたのが「かりん餅(べえ)黒胡椒」国内産の米粉と小麦粉を合わせた生地を香ばしく仕上げ、黒胡椒をまぶしたスパイシーさと、かりん糖の蜜がけ技術を活かした、ほんのり甘い蜜が、あとを引く美味しさだ。
一丸中華そば
「こだわりは本物を使うこと」と語るのは店主の宮澤さん。柳沢で生まれ、奥様と二人三脚で、こだわりのラーメンを作り続けてきた。化学調味料は使わず、本がつお、サバ、アジ他、数種類の魚介を使った魚介系スープと先代より半世紀以上変わらぬ手法の、豚骨、鶏ガラを丁寧に下処理して抽出したにごりのない動物系スープをあわせた、天然の旨味たっぷりのスープを提供している。
自分で成長する力を育む探究学習・Myカリキュラム授業!
2023(令和4)年開校。東伏見駅から徒歩5分、小学5年生から中学3年生の生徒をサポートする学習塾。学年毎の少人数集団制(最大1学年12名)の教科授業に加えて、探究学習を目的とした「Myカリキュラム授業」を行うことによって相乗効果で学力を養うことを目的としている。
海鮮ネギチヂミ
2005(平成17)年オープン。普段は取材を全て断っているが、今回は20年来の常連客の後押しにより、特別に取材許可を得た。その常連客も本当においしいと絶賛する「海鮮ネギチヂミ」は一番人気のメニュー。お店に初めて来た方には必ず食べて欲しい一品だ。
Concept 一店逸品事業について
西東京市一店逸品事業は、西東京市第2次産業振興マスタープランに基づき、西東京商工会が西東京市の協力のもと、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなるお店や購入したくなる商品を知っていただく取り組みです。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛着を持てる、可愛く優しく、表情豊かにアレンジし「一店逸品」の4文字を西東京と事業のイメージでロゴをデザインしました。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛らしく表情豊かにアレンジしました。
サイト内で、一店逸品認定商品やお店の、案内役としてキャラクター化しました。
西東京のランドマークである、スカイタワー西東京は、情報発信のシンボルとして。
また、人と商品・サービスをつなぎ、新たな出会いや発見の場となるお店をモチーフとしました。
東京の東西南北の中央に位置する西東京市。
晴れた日には、間近に感じるほど富士山がくっきりと見えます。
豊かな自然と都心からのアクセスの良さも西東京市の魅力の一つです。
市の花「つつじ」を添えて。
良いものを届けたいという気持ちを込めて、丁寧に「リボン」や「のし紙」に包まれたギフトがモチーフ。
おもてなしの気持ちは、作り手も、送り手にも共通している。